この新法をどう読む?

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「教育確保法」が成立して半年、兵庫県の動きはなにもない。大阪ではフリースクール「みなも」に連絡があり、大阪府(大阪市の除く)の適応指導教室の

研修に「フリースクールの取り組み」について語る講師にみなもの代表が招かれたようだ。しかし、多くの意見は「連携するといっても、どのNPOが信頼できるのか

わからない」ということだったようだ。では、その信頼できるとうどういう意味のことを言ってるのか、むかしの文科省ガイドラインにある「学校復帰を前提にする」こと

を全面に押し出してくるのか、大企業(トライとか予備校など)を相手にでもしようというのか・・・ 真意がわからない。 しばらく静観するしかないと思う。

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